謎の白い四角vol.2

以前コチラの記事で、謎の白い四角現象について書きました。

weOcpsを導入している状態だと、半透明の物体の影の表示がおかしくなり、

謎の白い四角が発生するというものです。

weOcpsを外すことで回避できたのですが、

その後Oblivionの再構築を通して新たに分かったことがあるので記載しておきます。

ScreenShot5625.jpg

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OblivionXP と ImmersiveInterface

最近、レベルアップシステムを改善してみようと思い、

OblivionXPというレベリング調整MODを導入してみました。

ScreenShot6281.jpg

これはオブリビオンのレベルアップシステムを全く新しい形に刷新するもので、

魔法の無駄撃ちやうさぎ跳び作業から解放してくれるすばらしいシステ……

と、詳しい部分は解説をしてくださっているサイトさんがあるので触れませんが。

ありがたいことに日本の方が日本語化をしてくださっていたので、導入してみました。

今回は「OblivionXP」と「ImmersiveInterface」の共存方法についてご紹介します。

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謎の白い四角

*2011/2/13追記
新しく分かったことは「謎の白い四角vol.2」からどうぞ。



最近セルフシャドウを使い始めてから、気になる現象が出てきました。

↓これです。謎の白い四角(もやもやの時も)が発生。
ScreenShot5625.jpg


NPCがセルを移動する際や、モンスターを召喚する際、

あるいはリッチなど、「半透明」の物体の影がこういった状態に。

実は以前から同じ症状は出ていたのですが、地面の影がおかしくなるだけだったので、

そこまで気にせず放置していました。

しかし、最近セルフシャドウを使い始めたことで、その症状が悪化。

以前は地面の影だけだったのが、キャラクター全体に白い四角が発生するようになってしまいました。

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Armor Of Scathachの文字化け対処

「Armor Of Scathach」という装備を導入した時、文字化けにより正常に動作しないことがあります。
 
対処法として、ファイル等の文字化けする文字を直せばOKなので、ひとまず参考にでもどうぞ。
 
1、まず、解凍して出てきたフォルダの「textures」フォルダ内に「Armor Of Sc○thach」(○部分が文字化けする可能性がある文字)というフォルダがあると思うので、「Armor Of Scathach」などに直します。

 
2、次に「Meshes」フォルダを辿っていきます。その中に「Armor Of Sc○thach」というフォルダがあると思うので、
それも同様に直します。

 
3、さらにそのフォルダを開くと「Armor Of Sc○thachElackGold.nif」等のファイルが4つあると思うので、
それらも「Armor Of ScathachElackGold.nif」等にリネームします。


4、次に、そのファイルをNifskope等で開きます。テクスチャパスの部分を同様に書き換えて保存します。


5、ここまで出来たら、次はCSを使ってespを開きます。
Armorカテゴリの Armor Of Sc○thach の name を修正し、
さらに Meshe を登録しなおしてください。パスは3でリネームしたものを登録すればOKです。


6、保存したespもファイル名が文字化けしないようにリネームしておいた方が良いかもしれません。
 
これで正常に装備が表示される、と思います。
 
 

Blenderとの戦い:ザ・ポーズ作成

ポーズ作成

 
最近はMOD装備を紹介する記事が中心なのですが、
 
MOD装備のSSを撮影するときに大変お世話になるのが、各種ポーズMOD。
 
SS撮影を始めると無くてはならない存在になります。
 
現在、有志の方々による素晴らしいポーズMODが色々あるのですが、
 
ちょっと興味が出たので、私もポーズ作成に挑戦してみることにしました。
 
今回はその悪戦苦闘の模様をお送りします。
 
ちなみに、今回の記事(というかこのブログはどの記事でもそうですが)は、
 
私自身の覚書きの側面が強いです。
 
Blender等のソフトは使用するPC環境によって発生する不具合が異なるかもしれません。
 
今回の記事内容はポーズ作成の解説ではないので、
 
同じような不具合に遭遇した場合の参考程度に見てもらえればいいかな、と思ってます。
 
あと、基本的な用語やポーズ作成方法などの説明は省いてます。あ、いや、その……手抜きですみません(汗
 
解説もしたいのですが、私自身が解説できるほど理解できていないので、無理です(きっぱり)。
 
今回の記事は、ポーズの作成に関心のある人以外は、なんのこっちゃと思うかもしれませんが、
申し訳ないです。
 
分からないソフト名等がありましたら、検索すれば解説が色々見つかるので、探してみると面白いと思います。
 

 

エラー

ポーズを作成するには「Blender」というソフトを使うのですが、まずその導入の時点でつまずきました(汗
 
Python や PyFFI や Nif script など、ソフトを動かすために必要なツールが複数あり、
 
しかもそれぞれのバージョンの組み合わせによって上手く動作したりしなかったりします。
 
私が現状使っているのは、
 
Python 2.5.1  (プログラミング言語。2.6や2.7も入れてます)
PyFFI 2.1.5  (なんかよくわからないけど、ツール)
Blender 2.4.1  (3Dソフト、今回の主役)
Blender Nif script 1.5.7  (nif形式で保存するためのスクリプト)
kfextracter0_9  (nifからkfへの変換補助)
Blender kf Support Pack 0_4  (ベースファイル。色々修正がされた便利なバージョン)
efgAddPose.blend  (ベースファイル。ちょっと古いけど安定して使える)
 
……です。

まず、Blenderにはバージョンが複数ありますが、Nif scriptでの変換(エクスポート)が上手く出来たのは、
 
「Blender 2.4.1」と「Nif script 1.5.7」の組み合わせだけでした。
(この辺は使用者のPC環境に左右されるのかもしれません)

他のバージョンの組み合わせだと、変換時に「Python runtime error」のようなメッセージが出てしまいました。
 
このエラーは「Blender2.4.5」と「Nif script 2.3.1」の組み合わせ、
 
あるいは「Blender2.47」と「 Nif script 2.3.1」の組み合わせ等で発生しました。
 
Pythonの再インストールや(Pythonの)最新バージョンのインストールを試しましたが、解決せず。
 
しかもPythonを一度全部削除してから再インストールしたため、WryeBashまで動かなくなるという二次災害も。
(この場合はwxPythonを再導入すればWryeBashは使えるようになります)

一方「Blender2.49b」と「Nif script 2.5.5」の組み合わせではエラーが無く変換出来た……
 
……かに見えたのですが、出力されたファイルを見ると何も無いスッカラカン状態。失敗。
 
その後も色々組み合わせを変えて試したのですが、どうも上手くいかず。

結局、安定して動作したのは「Blender 2.4.1」「Nif script 1.5.7」の組み合わせだけでした。
 
ただし、この組み合わせにしても、「efgAddPose.blend」というベースファイルなら問題無く変換出来るものの、
 
「Blender kf Support Pack 0_4」に含まれるベースファイルでは「UV なんたらかんたら~」
 
というエラーが出て変換出来ず。
 
「Blender kf Support Pack 0_4」のベースファイルは色々修正がされたバージョンなので、
 
そちらを使いたかったのですが……私は、ゆーぶいまっぷってなぁに?というレベルなのでさっぱりです。
 
諦めるのも癪なので色々試したところ、とりあえず解決法っぽい方法は見つかりました。
 
 

解決法

まず、「Blender kf Support Pack 0_4」のベースファイルを普通に開きます。
 
素体のマネキンくんが表示されます。
 
普通通りにポーズを付けます(この作業は、結構楽しいです)。
 
ポーズが出来たら、File→Save As を選び、適当に名前を付けて保存します。
(○○.blend)というファイルが出来ます)。
 
次に、素体の部位をクリックしてピンクのハイライト状態にします。この時ボーンを選択しないようにします。
 
Delete キーを押して、メッセージが出たらクリックして削除。これを全ての部位に行います。
 
後にボーンが残るだけになったらOK。これで変換時の「UVうんたら~」のエラーが出なくなります。
 
locrotをしてnif形式で変換するのはいつも通り。
 
「kfextracter0_9」でkfファイルへ変換しますが、この時batファイルの中身を、
 
「kfextractor -z 1 mypose.nif template.kf pose1.kf」などにしておけばキャラの空中浮遊が回避出来ます。
 
あとはゲーム内で確認。
 
修正する場合は、保存しておいた「○○.blend」を開いて修正すればOKです。
 
一応、素体のマネキンくんを消したボーンだけの状態で保存しても修正はできますが、
 
ボーンだけだとなにがなにやらわけがわからないので大変です。
 
↓「Blender kf Support Pack 0_4」のベースファイルの一つ

↓マネキンくんのいない、ボーンだけの状態。この状態でポーズを作るのは困難。

 
様々な解説サイト様を参考に試行錯誤をしてみた結果、
 
なんとなくポーズらしき奇妙な物体が出来あがりました。
 
↓ポーズらしき物体。関節が不自然なのがバレバレですが。わらってゆるして。


 
↓えぬ が みっつ の あくしょんげーむ の ぱっけーじ を さんこう に したヨ。ハイ、似てないです。


 

もう少し数が揃えばespに登録して4sharedにアップしたり出来るかもしれません。
 
ただ、今回の苦労を考えると先行き不安ですが(*´∇`*)
 
 

結局、インストールから一連の作業の為に、日曜はほぼ10時間以上PCとにらめっこしてました。
 
深夜までエラーと格闘したのですが、諦めるのが嫌だったので解決するまで寝るもんか、
 
と意固地になってしまい……。
 
ちょっと肩に力を入れ過ぎたかも。反省、です。

ふぅ。

みなさんも、暑さに負けないよう適度な力加減で、水分補給を忘れずに、体調を崩さないようにしてくださいね。
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