ゲームレビュー : AIR CONFLICTS : PACIFIC CARRIERS

○AIR CONFLICTS : PACIFIC CARRIERS○
ACPC_01_.jpg

・機種  :PS4/PS3
・ジャンル:フライトシューティング
・メーカー:Games Farm
・発売日 :2015/11/6
・備考:日本語版未発売
○オススメ度:★★★☆☆
○難易度  :★★☆☆☆

第二次世界大戦は、レシプロ戦闘機の最盛期でした。
日本では零戦が活躍し、零戦を知らない日本人はいない、
といっても過言ではないかもしれません。
今回は、そんな戦闘機はもちろん、爆撃機や雷撃機、、
そして日米の空母機動部隊が激闘を繰り広げた、
太平洋での戦いを描いたフライトシューティングゲーム、
「AIR CONFLICTS PACIFIC CARRIERS」をご紹介。


○どんなゲーム?
太平洋戦争を舞台に、日米両軍の空母機動部隊の視点から描かれる、
レシプロ戦闘機を操って戦うフライトシューティングゲームです。
第二次世界大戦を扱ったこの手のゲームには珍しく、
日本サイドのストーリーも収録されているのがポイント。
アクション性の高いお手軽操作で艦上戦闘機や雷撃機を操り、
歴史的な戦いの数々に挑んでいくこととなります。
日本の零戦や彗星艦爆、アメリカのF4Fやアベンジャー等、
名だたる軍用機を駆って、太平洋の空を戦うことに。
フライトシミュレーションではなくシューティングなので、
難しいのは嫌だなぁ、という人でも手軽にプレイ出来るはずです。
なお、本作はPS3とPS4で発売されています(日本語版無し)が、
PS4版は7種類の新機体が収録されており、高画質化されているので、
PS4をお持ちの方にはPS4版がオススメです。
私はPS4の北米版ソフトを購入しましたが、
特に問題なくプレイできました。

↓こちらはPS3版のパッケージ
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○ストーリー
1941年12月8日、日本帝国海軍空母機動部隊は、
ハワイ真珠湾の米国太平洋艦隊への攻撃を慣行した。
世界の歴史を大きく変えることとなる戦争の幕開けである。
航空機を集中運用した大規模な攻撃は、世界に衝撃を与え、
その後の海上戦力のパワーバランスを大きく変えることとなった。
プレイヤーは、日本帝国海軍機動部隊の空母「赤城」と「瑞鶴」、
あるいは米国太平洋艦隊の空母「エンタープライズ」と共に、
艦載機部隊を指揮し、激動の戦いへと飛び立つことになる……。
というお話。

↓日米両軍の「空母」を中心とした物語が展開されます。
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真珠湾攻撃による戦争勃発から、ミッドウェー海戦による歴史的転換、
そして、戦局を決定的な物としたマリアナ沖海戦やレイテ沖海戦の死闘まで、
日米両軍の空母艦長と艦載機部隊からみた、太平洋戦争の物語が描かれます。
艦長の物語自体はフィクションですが、物語の展開は概ね史実通り。
日本軍シナリオのラスト、レイテ沖海戦等は、かなり悲惨です。
雲霞の如く辺りを埋め尽くす敵機、ハリネズミのような空母の対空砲火、
コクピット視点で挑戦すると、生きた心地がしません。

↓真珠湾攻撃で航空機が大戦果を上げた、1941年。
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↓圧倒的な物量に苦戦を強いられることになる、1944年。
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この手のフライトシューティングには珍しく、
本作には秘密任務や超兵器、ヒロイックなエース等は一切登場せず、
比較的歴史に忠実な形で、淡々と描かれた物語となっています。
注目すべきは、日本サイドのシナリオも、割と良く出来ている、という点。
ありがちなアメリカから見たヘンテコ日本かと思いきや、
ブリーフィングでは1853年の日米和親条約に言及するなど、
歴史考証やリアリティは、意外としっかりした内容となっています。
もちろんゲーム的な味付けはされているので、細かい部分を言えば、
完全に史実通り、というわけにはさすがにいきませんが、
アクションゲームで、ここまでしっかりと作られているのは、
非常に珍しく思いますし、そう言う意味では価値ある一品でしょう。

↓史実をベースにしたフィクションですが、日本軍の物語も収録されています。
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・登場機体
フライトシューティングで注目の要素といえば、やはり登場機体。
本作は太平洋戦争が舞台となることから、日米の名機が登場します。
日本からは零戦、九九艦爆といった初期の機体から、
戦争後期に登場した彗星や流星、更に、陸軍で有名な隼も登場します。
アメリカからはF4F、SBD、F4U、F6Fといった、
お馴染みのメンツの他に、B25も登場します。
ただ、機体毎の性能差は、あまり感じられませんでした。
さすがに戦闘機、攻撃機、雷撃機は機動性等が違いますが、
零戦とF4Fの違いなんかはよくわかりません。

↓こちらはアメリカ軍の主力F4F「ワイルドキャット」。
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また、空母艦載機というくくりで機体が絞られているのか、
日本軍で初期から活躍していた「一式陸攻」等は登場しませんし、
アメリカ軍の名戦闘機として有名な「P51マスタング」も登場しません。
うーん、別にそこまで制限しなくても……。
登場機体面での盛り上がりは、今ひとつです。

↓日本軍からはもちろん零戦。ただし二一型とか五二型の区別は無い。
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○ゲームモード
本作にはシングルプレイ用として三つのゲームモードと、
オンライン対戦も用意されています。……が、
オンは人が全くいないので、ほぼプレイ不可能。
シングルプレイは、キャンペーンの出来はまぁまぁですが、
他の二つがダメすぎるので、すぐ飽きる可能性大です。

・キャンペーン
日米それぞれ10章、計20章構成の物語となっています。
1章はそれぞれパトロール、ミッション、バトルの3種類で構成されており、
そのうちバトルは必須、パトロールとミッションは任意となっています。

↓戦いの合間には簡単なブリーフィングもあります。
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任意ミッションのパトロールでは、空母の監視塔での警戒任務等も登場。
艦隊の目として、敵の兆候を見つけ出すのが任務……なのですが……。
これが尋常じゃなく難しい。初見プレイだとまずクリア不可能。
監視対象は、上空や海上を含めた360度の超広範囲。
その中から、ゴマ粒のような敵機を見つけ出さねばなりません。
もちろん相手は航空機なので、常に移動しているわけで。
それを「プレイヤー1人の力だけ」で探せというのだから、もうね。
っていうか、そういうのは護衛艦隊の仕事だろうに……。

↓見えるかな?見えないよねぇ。もはや飛び回るゴマ粒探しである。
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このキャンペーンモード、残念なのはリプレイが不可能、という点です。
それぞれの戦闘そのものはフリープレイで自由に遊べますが、
シナリオを追いながら進めるキャンペーンは自体は、
一度クリアするとロックされてしまい、再プレイするには、
セーブデータを削除して最初からやり直す必要があります。
キャンペーン中に流れるムービーも、再度見る為には、
やはりキャンペーンをプレイし直すしか……面倒。

↓ムービーは一度しか流れない。
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・サバイバルモード
空母の機銃手となって、押し寄せる敵機を撃ち落とすモードです。
敵機はウェーブ形式でやってくるので、GOWのホードのイメージですが、
機銃が右舷・左舷で二つしか使えず視界がやたら狭い上に、
レーダーマップも無いので、あまり面白みはありません。
艦上に人影も無く、友軍機の姿も見えず、艦隊の砲撃もまばら。
正直言うと、なんというか、あまり面白いモードでは無い。

↓空母の銃座で敵を迎撃。ゲームとしてはかなり地味。
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・インスタントバトル
ドッグファイトや空対艦攻撃など、シチュエーションを自由に
設定して単発戦闘が楽しめるモードです。
……が、自軍は自分一機だけ、という謎設定な上に、
弾薬補給の概念がないので、爆弾投下→自爆して復活して弾薬補給、
という意味不明な行動を繰り返す羽目になります。
ゲームとして破綻しているといってもおかしくない内容で、
正直なところ、開発陣の正気を疑ってしまいました……。

↓敵の設定は色々出来るけど……。
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○システム
・フライトシューティング
本作はリアルなシミュレーションではなく、
簡単操作のフライトシューティングとなっています。
ミサイルなんぞ積んじゃおりませんので、機銃によるドッグファイトや、
爆撃による地上攻撃、雷撃による戦艦攻撃といった戦闘が登場します。
というか、それ以外は登場しません。ある意味単調ですが……。
極一部に夜戦も登場しますが、数は非常に少ないです。

↓珍しい夜戦任務。某5500t級軽巡が喜びそうだ。
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・操作性
操作性は軽快で良好。
アーケード操作であれば、スティックを倒した方向に機体が動くので、
直感的に操作できて誰でも簡単に空中戦が楽しめます。
一方、実際の航空機と同じようにロール、ピッチ、ヨーを駆使する
シミュレーション操作モードについては……操作系だけでなく、
なぜか「機体の挙動」までシミュレーション風になってしまうので、
操作はかなり難しくなります。というか劣悪です。
例えば、重い魚雷を積んでいると、機体の機動性が非常に悪くなり、
下手すると重さで顔面から海に突っ込む危険性もあります。

↓魚雷が……重いっ……!!
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それだけ聞くと、お、なんかリアルで面白そう、と思うかもしれませんが、
実際は操作性を悪くして「飛行機の操作難しいでしょ?リアルっぽくね?」
とほざいているシミュレーション「もどき」の挙動にすぎないので、
むしろリアル感の無さと、こんにゃくのような挙動にイライラする羽目に。
その上、やらされるミッションはアーケード操作と同じ内容なので、
これまたストレスの原因となります。
本作では、爆撃は至近弾では効果がない為、直撃を求められるのですが、
豆粒のようなサイズでしかも動き続ける敵の車両に対して、
こんにゃく挙動の飛行機で、針に糸を通すような爆撃を求められ、
しかもそれが、時間制限付だとしたら……?どうでしょうか?

↓対歩兵の場合は銃弾をバラまいてりゃなんとかなるが……。
 ちなみに歩兵を一方的に機銃掃射するのは、気分的にはあまりよろしくない。
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正直……私は、ディスクを叩き割りたくなりました。
「蒼の英雄」とかだと、操作性をシミュレーション設定にすると、
その分ミッション目標もリアル(撃破数が10→2とか)になり、
バランスが取れていたのですが……。うーん。
結局のところ、リアルにしたいのかしたくないのか良く分からない挙動で、
どうしてこんな仕様なのか、正直理解に苦しみます。
まぁ、アーケード操作に戻してしまえば、何の問題もないのですが、
飛行機はロール、ピッチ、ヨーがあってナンボ、という人にとっては、
かなりツライ仕様であるのは間違いありません。

↓発艦中に着陸脚を畳むと、そのまま飛行甲板にめり込んでいく。
 ……シミュレーション?どの辺が?
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・機体切り替え
本作では、プレイヤーは航空機部隊を引き連れながら、
数々の戦闘に立ち向かうことになります。
部隊機への直接的な指示は出来ませんが、任意に機体を切り替えることで、
柔軟な対応が可能になります。機体はそれぞれ弾薬に限りがあり、
弾薬を使いきった場合は、部隊内の他の機体に切り替えて戦闘を継続します。
弾薬が切れた機体はAI操作となり、補給の為戦闘を離脱後、復帰します。
機体を切替えることが出来るので、例えば急降下爆撃に失敗して墜落しても、
部隊の他の機体が生き残っていれば、戦闘が継続出来たりします。
PS2の「THE零戦」にあったホットスワップ機能に似てますね。

↓部隊を率いて戦おう。
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・部隊編成システム
前述の通り、本作では部隊単位で戦うことになるのですが、
キャンペーンを進めていくと、新たなパイロットが加入し、
より有能なパイロットで部隊を編成することで、バトルが有利になる、
というシステムが採用されています。
逆に戦闘中撃墜されれば、パイロットが戦死してしまうことも……。
日本軍サイドの終盤は、有能なパイロットも次々と戦死、
あるいは自爆攻撃で犠牲になっていくので、ある意味、
史実をなぞるような感覚になってちょっとツライものが……。
とはいえ、パイロットは名前でしか表示がされない為、
次第に使い捨てのように次々入れ替わって行くことになります。
パイロット毎の違いも殆ど実感としては分かりませんでしたし、
もう少し人間味のあるシステムならよかったのですが……。
正直なところ、この部隊編成システムはあまり意味を感じませんでした。
艦長とか航空隊長の気分は味わえる……かも?しれません。
微妙か。

↓とにかく名前だけは沢山羅列されるのだが……。
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・味方AI
残念ながら、部隊機のAIの出来があまりよろしくありません。
例えば、クリアするための必須任務目標は内陸へ逃走する敵地上部隊を、
制限時間内に爆撃で撃破すること、だったとします。
プレイヤーは当然、陸地で爆撃をします。で、爆弾がなくなり、
部隊内の他の機体に切り替えたとします。
すると……何故か、友軍機は港で海上の駆逐艦を攻撃中。
目標の敵地上部隊は遠く離れており、やむなく再び内陸へ移動。
他の機体はやっぱりついては来てくれず、自機だけ攻撃……。
再び切り替えるとまた海上……そうこうしているうちに、
移動で無駄な時間を消費してしまい、ゲームオーバー。なんでやねん。
自軍部隊への直接的な指揮システムがあればまだ良かったのですが……。

↓切り替えたら対空砲火の真っただ中で墜落寸前、なんてことも。
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・敵AI
敵AIの出来もあまり利口とはいえませんが、
動きだけなら、他には無いリアリティを感じる部分もあります。
たとえば航空機であれば、後方から銃撃すると激しく回避運動をしますし、
海上の軍艦等についても、回避行動のため蛇行を繰り返したりします。
これまでのゲームでは、軍艦はまっすぐ進むだけが殆どだったので、
この部分は新鮮に感じました。

↓敵艦は蛇行しながら回避行動をとるので、雷撃は結構難しい。
Air Conflicts_ Pacific Carriers_20160627001152


○グラフィック
PS4ソフトとして見た場合、特別綺麗というわけではありませんが、
PS3ソフトとして見た場合は、十分なクオリティではないでしょうか。
それでもまぁ蒼の英雄なんかに比べると見劣りしますが……。
地上オブジェクト等はしっかりと作り込まれており、
各種航空機や、軍艦のモデリングも中々良く出来ています。
被弾時には、機体に穴が空き、ボロボロになっていったり、
海上を見るとイルカやクジラが泳いでいたり、芸は細かいです。
また、各機体はコクピット内部も細かく再現されており、
機体毎の違いや、計器の作動も表現されているのが良いですね。

↓被弾すると機体が傷つく等、芸は細かい。
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↓F6F「ヘルキャット」の機内。良く見ると私物写真も。
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○サウンド
・BGM
微妙。一言で言えばその一言に尽きます。
戦闘中に唐突に勝利のファンファーレのような曲が鳴ったり、
曲数自体も少なく、日米の陣営で同じ曲が流れるので、
ゲームの展開に今ひとつ起伏が感じられません。
PS4版ならカスタムサントラも使えるので、
そちらを有効活用するのもアリですね。

・SE、ボイス
SEは「蒼の英雄」などに比べるといささか迫力に欠ける印象で、
ゲームっぽい印象になっていますが、特段悪くもありません。
ボイスについては、日本軍シナリオは日本語ボイスとなっていますが、
恐らく生粋の日本人声優ではないので、やたら滑舌が悪く、
喋り方もモゴモゴしていた、非常に聞き取りずらいです。
それでも、日本軍はちゃんと日本語を喋る、というのは重要。
台本はしっかりと作られているようで、オーストラリア軍を、
豪軍と読んでいたり、違和感のない内容となっています。

↓戦艦大和を援護せよ!艦隊決戦は大迫力。
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○その他
太平洋戦争を出来るだけ史実通りの流れで描きだし、
しかも日米双方の視点から物語を展開していく、
という、ありそうでなかった作品になっています。
この手のフライトシューティングは、あり得ない超兵器や、
やたらと派手なエースが出てきてリアル感をぶち壊す、
ということが往々に起きますが、本作にはそういった要素はありません。
あくまで一般兵同士の、渋い戦いが繰り広げられます。
また、部隊内での機体切り替えによるリトライの容易さや、
手軽な操作性(アーケード操作に限る)によって、
非常に取っつきやすい作品になっている印象でした。
操縦席までしっかり再現された機体モデリングも良好で、
リアルとゲームの丁度中間どころを狙ったような、
程良いバランスのゲーム内容となっています。

↓地上オブジェクトもしっかりしており、映像は中々良好。
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……まぁ、見方によっては中途半端とも言えるのですが。
シミュレーション操作の劣悪でこんにゃくのような操作感は、
まさに中途半端の極みといえるでしょう。

また、ミッション構成が全体的に単調であることや、
サブ要素のサバイバルバトルやインスタントバトルが、
あまりにも出来が悪すぎる等、底の浅さも目立ちます。
キャンペーンを一周したら、飽きてしまう可能性大。
登場機体も太平洋戦線限定の為、決して種類が多いとはいえず、
実用化されなかった幻の機体、とかも出てこないので、
今ひとつ盛り上がりには欠けます。

・良点ポイント
 →日本サイドのストーリーを収録
 →史実に基づいた展開
 →コクピット視点も再現
 →手軽に遊べる

・悪点ポイント
 →全体的にボリューム不足
 →とにかく中途半端。

Air Conflicts_ Pacific Carriers_20160611192439


○目安評価
 □オススメ度:★★★☆☆
  WW2フライトシューティングをお探しなら。
  特に日本軍サイドで物語が描かれるという点は、
  海外産としては非常に珍しく、貴重。

 □難易度  :★★☆☆☆
  アクション寄りであり、難しい要素は無し。
  誰でも手軽に挑戦出来る内容となっています。

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初めまして

初めまして、
フライトシューティングゲームを探していたらこちらにたどり着きました。

PS4を購入するにあたり、プレイしたくなるようなフライトシューティングのソフトはないかとさがしているんですが、なかなか良いものはなさそうですね。

Re: 初めまして

> 初めまして、
> フライトシューティングゲームを探していたらこちらにたどり着きました。
>
> PS4を購入するにあたり、プレイしたくなるようなフライトシューティングのソフトはないかとさがしているんですが、なかなか良いものはなさそうですね。


-みなみさん
はじめまして。
私もよさそうなソフト探しに行き詰った結果このゲーム買った感じです。

PS4はフライトシューティングの数自体もかなり少ないですね。
あるとしたら「エアコンフリクト」シリーズの3作ぐらいでしょうか……全部輸入版ですし、
内容的にもちょっとイマイチなものばかりですが……。

ただ、この「AIR CONFLICTS : PACIFIC CARRIERS」は値段も手ごろですし、
ベトナム戦争を題材としたシリーズの別作品とセットになった「ダブルパック」も、
比較的安く売られているので、試してみるのもアリかと思います。

あるいは、今後エースコンバットの新作「7」がPS4で出る予定があるので、
現代戦でもよければ、そちらを待つのも手かもですね。

PS4使ってるとフライトシューティングに飢えそうです。
国内メーカーさんもレシプロフライトシューティング出して欲しいです……。
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