好きになれないあの広告、あの営業。

今日は珍しくゲームに関係のない話題。

ほんと珍しいなぁ笑

さて、記事タイトルの「好きになれないあの広告」。

なんのことかわかるでしょうか?

ヒントは「ネット広告」「まんが」。

多分この二つでピンと来た方、多いんではないでしょうか。

そう、ネットブラウジングしてると必ずと言っていいほど目にする、

「まんがサイトの不快な広告」です。


私はゲーム起動中でPCのインターネットブラウザが使えない場合等、

スマホでネットを使い調べ物をすることがよくあります。

攻略Wikiなんかには、ほんとによくお世話になってます。

……なのですが、そんなお世話になってるサイトでしょっちゅう目にするのが、

例の不快なまんがサイトの広告……。


いじめ、暴力、レイプ、カニバリズム……そういった、

思わず眉をしかめたくなるようなテーマの絵が、

目につきやすい場所に勝手に出てくるので、

見たいとは思わないのに、どうしても目に入ってしまいます。


そもそもその手のマンガを読みたいとは全く思わないので、

結果的に作品の全容を知る機会も無く、

内容を知らない立場で何かを意見を述べるのは、

そのサイトの会社や作者さんにも申し訳ないのですが、

広告で表示される数コマだけ見た感想を言わせてもらうのならば、

はっきり言ってそこで描かれているものは、私にとって「吐き気を催す邪悪」です。

正直、ものすごく不快で、下劣で、おぞましさに身の毛がよだつ気持ち悪さ。

広告をクリックして内容を見ようなんてとても思えません。

いや、むしろ金払っても見たくないし、消えてくれるなら1円くらいは出しても良い。

もち、それはあくまで私の個人的な感想であり、

誰もが同じ意見を持つわけではないと思います。

そういう作品が好きな方もそれなりにいるでしょうし、

別に好きであることを悪し様に批判するわけでもないです。

が、さすがに不特定多数の目に留まる「広告」で垂れ流すべきものだとは思えません。


私自信は、そうした漫画の存在そのものを否定する気はありません。

作者さんがそれを描きたくて描いているのであれば、

一つの表現として理解しますし、それをいちいち全否定するつもりはないです。

ただ、単純な話、私自身はそういったものに興味は無いし出来れば見たくない、

というだけなのですが、問題は、広告としてどこにでも表示されてくるので、

嫌でも目に入ってしまう、ということですね。


幸い広告ブロックのツールとかを使えば表示はされなくなるのですが、

どこからどういう仕組みで流れてくるのか、

理解しておかないと対策は面倒かもしれません。

一応このブログをスマホで見た際に見かけたことはないのですが、

私自身ネット広告の仕組みはよく知らないので、

自分が気が付いていないだけかもしれません。



たまに思うのですが、

そうした不快な広告や営業に頼らずとも、きちんと真っ当な仕事をして飯を食えている、

という自分の人生は、むしろ幸運なのかもしれないな、という気がします。

この競争社会で、生き残るための広告や営業に、

多少の強引さや理不尽さが必要、というのはよくわかる話です。

したくなくてもそうしなきゃ食っていけない、そういう生き方も存在するのは当然。

自分がそういう仕事とは無関係で、ただ批判を書くだけで済むのであれば、

それはただ私が幸運だっただけなのかもしれません。


実は先日、不動産業者(あるいはその電話仲介か名簿業者)と思われる営業電話が、

職場の電話にかかってきまして、偶然私がその対応をすることになったんです。

あからさまに不審な電話だったので、出来るだけ丁寧な対応をしつつ、

要件を聞き出そうとしたのですが、

相手の営業男が勝手にヒートアップしはじめて、

最後には「死ね!!バカ!!消えろ!!」と吐き捨てて電話を切られました。

……声は成人男性だったと思うのですが、

もしかすると小学生のイタズラ電話だったのかもしれません。

だったらごめんね、最後までお話聞いてあげたかったんだけど……。

……んなわきゃなく、ただ単純にモラルの低い迷惑営業だったのですが笑

ただまぁほんと、悪質だなぁ……、と思いました。

単純に悪質、というのもありますが、とにかく営業として低質です笑

恫喝すれば話が通ると思っているんだとしたら、

その仕事ぶりはあまりにもお粗末ですし、

そんな仕事を糧としている彼の人生は、あまりにも悲惨すぎます。

あんな営業しなきゃ飯が食えない、これは正しく悲劇でしょう(喜劇かもですが)。


そして思うのが、自分もまた人生の選択次第で、

彼らと同じような生き方をしていた可能性は、なきにしもあらず、だということ。

彼と私の立場が違ったのは、ただの偶然なのかもしれないのです。


彼は私に「死ね」と言い、私の命と人生を全否定して罵倒してきました。

そりゃまぁ私も見ず知らずの相手にそんなこと言われたら腹も立ちますし、

「うるせーバカタレアホンダラ!!」と内心は思いました。

人によっては「そっちがくたばれ!!」って怒鳴り返す人もいるかもですね。

それでも私は、だからといって彼と同じように、相手の命を否定するつもりはありません。


命や人生というものは、そう簡単に否定出来るもんじゃない。

そりゃまぁ紆余曲折を経て否定的になることはあるかもしれません。

でも、安易に口に出したり、考えなしに投げつけるべきものではありません。


もちろん私自身、「死」という言葉を不真面目に日常で使うことはちょくちょくあります。
(さすがにその言葉を人に投げつけることはありませんが)

このブログでももしかしたら時々書いてたかも……汗。

でも、それでも、

やはり「死」という言葉が持つ意味を、軽視してはいけない、そう思います。

ネットのコミュニティだと、「しね」というフレーズはいたるところに氾濫しています。

この記事でも触れた漫画作品でも、「死」を題材にした絵はたくさんあります。

私が好きな「ビデオゲーム」なんて、「死」と縁のない作品の方が少ないかもしれません。

でも、それだけたくさんの「死」というテーマに囲まれながら、

実際に「実感のある命の終焉」というものを、肌身で感じる機会って、

実はそうそう無い、と思います。


私は幸いというかなんというか仕事柄、人の「命」や「健康」や「心」というものに、

ごくわずかですが身近に触れる機会があります。

普段はただPCで事務作業してる時間が長いのですが、

場合によっては、人の命とその終焉にまつわる式典等も担当することがあり、

そんな時は、死という人の尊厳に、真正面から向き合わなければなりません。

式典中に聞こえてくる、すすり泣く遺族の嗚咽や、

式典が終わった後で、涙ながらに頂いた私達スタッフへの感謝の言葉に、

はからずも命というものの重さを思い知ることになります。


死に向き合うというのは、結構怖いんです。

普段の仕事はそういったものとは全く無縁ですし、

決して日常的に人の死に触れている、というわけではないので、なおさらかもしれません。

そういう重さを受け止めきれるほど、私は心が強くないなぁ、と実感させられます。

でもだからこそ、

その重みある「死」というものを、むやみに投げつけることに対して、

なにかしら躊躇を覚えるのかもしれません。

であるならば、自分の心の弱さは、そんなに悪いことじゃない……のかもしれません。



えーと、あれ、そもそも最初は何の話でしたっけ?

あ、そうそう、広告と営業の話!!笑


まぁ、とにかくですね!!


日々そうした些細な広告とか営業電話からも、

学ぶべきことは多い、と、そういうわけです。

そして、それらの学びから自らの人生を顧みて感謝し、ひるがえっては続く人生を歩む、と。

まぁ、そんな感じです。

うん、我ながら強引な話の終わり方だ笑

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